ホームジムバイブル

高値で売れるパワーラック、ハーフラックをお薦めする理由

高値で売れるパワーラック、ハーフラックをお薦めする理由
これまで私が使ってきたホームジム機材は下記のようなものです。

  1. ボディメーカーのプレスベンチ
  2. パワーテックのハーフラック(黄色)
  3. タフスタッフのパワーラック
  4. ワイルドフィットのプレスベンチ
  5. パワーテックのハーフラック(黒)

プレスベンチは部屋が狭かったときに使用していました。これらは中古で販売しても値段がつかないレベルなので、早く部屋からなくしたかったこともあり処分の際に粗大ごみで出しました。

しかしパワーテックとタフスタッフはどちらもヤフオクで販売し、定価の約7割の販売価格で売れました。しかもすぐに買い手が決まりました。

定価の半額ならすぐに売れるリセールバリューの高さ

パワーテックやタフスタッフは品質がしっかりしていることもあり、中古価格もあまり寝下がらない印象です。強気な方は8割くらいの価格で販売しているのも見かけます。

中古でもいいから買いたいと思って探している最中の方がいれば、許容範囲内の使用状況であれば7割くらいの価格で売れると思います。しかしそもそも探している方がいなければいくら安くしても売れないので、ある程度価格を固定したままメルカリやヤフオクに出品し続ける必要がある場合も。

とは言え、定価の半額程度、例えばパワーテックのハーフラックなら定価9万円ちょいのところ6万円ならすぐに売れるでしょう。状態が良ければ7万円でもすぐに売れるかもしれません。

高値で売れるホームジム機材を買うと後々お得

引っ越しや怪我で筋トレができなくなったなどの理由でホームジムを手放すときがいつか来ます。そのとき高値で売れるホームジム機材を使っていれば、限りなく無料に近い費用でホームジムで筋トレができていたことになります。

例えばパワーテックのハーフラック10万円、ベンチ8万円、IVANKOのウエイト22万円の合計約30万円ほどでホームジムを作ったとしましょう。

売らずに使い続けたときの月々のホームジム費用

5年間使っていたら、年間6万円の費用で筋トレできた計算になり、月々に換算すると5,000円です。
7年間使っていたら、年間4.2万円、月3,500円ほどです。

定価の7割で売れた場合の月々のホームジム費用

ではこの機材一式を定価の7割の価格で売ったとすると21万円で売れますよね。30万円で一式購入しているので9万円でこれまでホームジムを使っていた計算になるんです。

5年間使っていたら、年間1.8万円の費用で筋トレできた計算になり、月々に換算すると1,500円です。
7年間使っていたら、年間1.2万円、月1,000円ほどです。

高品質な機材で満足できるホームジムで筋トレができて月1,000円

ジムへ行く時間や器具待ち時間、着替えなどの時間などがなくなり、好きなときに好きなだけ高品質な機材で筋トレができて、7年も使うと月1,000円程度の出費(5年でも月1,500円は破格)で済むと考えたら、少し高くても最初から良い機材を使って快適なホームジムを作ったほうが良いと思いませんか?

私は引っ越しのたびにホームジム機材を買い替えてきました。毎回売却しているのでジムへ行くよりも遥かにコスパが良いですし、何よりジムへ行くストレスから開放されて伸び伸び筋トレができる日々は最高です。

首都圏なら直接引き取りに来てもらう

パワーラック、ハーフラックなどを売却する際は送料が高くなるため、近い方には車で引き取りに来てもらいましょう。相手方も無駄な送料が掛からないので快く引き取りに来てくれます。

首都圏に住んでいればホームジム機材を欲しがっている人口は当然多いのですぐ買い手が見つかりますし、直接引き渡しの可能性も高まります。以前は他県から仕事の終わった後に引き取りに来てくれた方もいました。

地方在住の方はヤマトの「らくらく家財宅急便」というものがあり、バラしてあれば梱包をして持っていってくれるので発送はとても簡単ですよ。

価値の高いものは高値で売れる

パワーラックやハーフラック、プレートなど中古じゃ売れないと思っている方も多いと思いますが、価値が高いものはそれなりに知られていて、その価値相応の価格で売れるということ。

そしてどうせホームジムで24時間365日、自分だけの筋トレをするなら、使いやすく安全性の高い価値ある機材で筋トレをしたほうが、明らかにQOLが上がりますよ。最終的に手放す場合もそこまで価値は下がらずに買い取って大事に使ってくれる方が現れるでしょう。