ホームジムバイブル

バーベルバーはIVANKOがホームジム向けにお薦め

バーベルバーはIVANKOがホームジム向けにお薦め
ホームジムに必須のストレートバー。安いメーカーもありますが、個人的にはやはり安心のIVANKOがお薦めです。

その理由は、価格なりの品質と、小さなホームジムでも扱いやすいコンパクトな長さのストレートバーがあるためです。

ハーフラック、パワーラックは2m未満の短いストレートバーは使えない

主なハーフラック、パワーラックは、2mのストレーバー専用に作られています。もう少し明確に言えば、ストレートバーの内側の長さが1300mm以上でないとラックにかからないのです。
バーベルバーはIVANKOがホームジム向けにお薦め
実際の写真はこんな感じですね。掛かるにはかかりますが、プレートをつけていると支柱にぶつかってしまいラックにバーを掛けることができません。これは1.8mのバーです。ストレートバーの1.8mの次は2mが用意されており、ハーフラック、パワーラックは2mのストレートバーを使うのが定番なんですね。

IVANKOには内側サイズ1310mmの全長1860mmのコンパクトサイズがある

しかしIVANKOの28mmスタンダードシャフトには全長1860mmと短いにもかかわらず内側サイズが1310mmを維持したコンパクトなストレートバーが作られています。まさに狭いホームジムのために作られたようなストレートバーですね。

1860mmのコンパクトサイズはホームジムでは必須

2070mmと1860mmだと21cmの差があり、両側で10cmずつ短くなるので、プレートの着脱スペースに余裕が出来ます。

ホームジムでも1860mmならギリギリストレスのない状態で筋トレができる部屋はかなり多いと思います。

というのも私の新しいホームジムがそうだからです。2mサイズのバーは置けるしプレートの着脱もなんとかできるけど、控えめに言って快適な環境とは言えません。

そこで20cmも短い1.8mのストレートバーになると世界が一気に変わります。プレートの着脱が狭いことで感じるストレスは軽減されて、快適度合いが比較になりません。

そもそも2mのストレートバーではギリギリで置くことも厳しい部屋に、どうやってホームジムを作ろうか悩んでいる方もいるはずです。

IVANKOの1860mmのストレートバーはそんな狭いホームジムの悩みを一気に解消してくれます。私は1860mmを買って本当に良かったと心から思っています。

1860mmはプレートを大量にはつけられない

1860mmのストレートバーのデメリットは、プレートをつける部分の長さが2mサイズのものよりも10cmずつ短いことで、つけられるプレートの枚数が制限されてしまうことです。
バーベルバーはIVANKOがホームジム向けにお薦め
プレートがつけられる部分の長さは片側250mmほどです。

そしてIVANKOの28mm径のラバープレートの厚みは下記のようになっています。

0.5kg・・・25.4mm
1.25kg・・・25.4mm
2.5kg・・・25.4mm
5kg・・・25.4mm
10kg・・・30.5mm
15kg・・・35.2mm
20kg・・・36mm

プレートを付けられる部分が250mmほどなので、20kgプレートはギリギリ6枚ずつつけられますね。

極端な例を挙げましたが、20kg+15kg+10kg+5kgの厚みの違う合計4枚をつけてもまったく余裕です。なので、短さは大きなデメリットにはならないと体感しています。

28mmはストレートバーもプレートも安く、コスパに優れている

1860mmのストレートバーは残念ながら28mm径のスタンダードサイズでしか販売されていません。50mmのオリンピックサイズのほうがよい場合は選ぶことが出来ませんが、28mmならバーそのものも、今後買い足していくプレートも比較にならないほど安いので、ホームジムは28mm径で揃えてみるのも良いと思います。

IVANKO IB-18 バーベルバー 1860mm

IVANKO IB-18 バーベルバー 1860mm
サイズ:全長1860mm / 内側サイズ1310mm
重量:9kg
耐荷重:160kg